【御朱印あり】根津神社/東京都文京区

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東京大学近くにあり、文豪ゆかりの地でもある根津神社には、夏目漱石などの文豪が腰かけていたという「文豪憩いの石」や、境内にあるつつじが開花するころに行われる「つつじ祭り」が有名。

地元の方もよく訪れているようですが、「東京十社巡り」の神社になっているため、参拝者は多いです。

根津神社の基本情報

・御祭神:須佐之男命(すさのおのみこと)・大山咋命(おおやまくいのみこと)・誉田別命(ほむたわけのみこと)/相殿:大国主命(おおくにぬしのみこと)・菅原道真
・御神徳:縁結び・願望成就・災厄除け・邪気払い・学業成就
・住 所:東京都文京区根津1-28-9

・駐車場:北側に有料駐車場はありますが、祭事で満車なことが多いので周辺のパーキング利用を推奨
・最寄り駅:
千代田線根津駅・千駄木駅・南北線東大前駅から徒歩約5分
三田線白山駅から徒歩約10分
・開門・閉門時間:
3~9月/9:00~18:00
2月・10月/9:00~17:30
11~1月/9:00~17:00
・御朱印授与時間:御朱印授与は閉門30分前、祈祷受付は閉門1時間前まで
・御朱印の初穂料:300円
・公式サイト:http://www.nedujinja.or.jp/
・公式Facebookページ:なし
・公式ツイッター:なし

根津神社の御由緒

根津神社は約1900年前に、日本武尊(やまとたけるのみこと)が、千駄木に創祀したと伝えられている古社。

文明年間に太田道灌が根津神社の社殿を奉献、そして江戸時代には五代将軍・義綱が世継ぎが決まった際に今の社殿を奉建し、千駄木から御遷座したそうですよ。

根津神社の境内の様子

鳥居の写真一応撮影したのですが、どうにも人が多すぎて鳥居と一緒に顔がはっきりと映っている無関係の方がいたので、今回は鳥居写真なしです。

鳥居をくぐるとこんな感じで「神橋」があります。

神橋を渡ると「楼門」が現れます。

この桜門は江戸時代に作られたものなんですが、都内で江戸時代のものがあるのはこの根津神社だけなんです。

よく見ると随身像があるのがわかるんですが、右側の像は水戸光圀公をモデルにしてるそうですよ。

手水舎の写真も一応撮影はしたんですが、やはり人が……(苦笑)。

拝殿前には行列ができているほど、参拝者が多くちょっと待たされました。

御朱印は拝殿の右手に、御朱印の授与所があります。

根津神社のみどころは?

閑静な住宅街の中にぽつんとある根津神社ですが、境内はかなり広く「千本鳥居」は見ごたえがあります。

しかしこの鳥居高さが結構小さいので、身長の高い人だと頭をさげながら歩かないとぶつかってしまいます。

さらによく見てみると、塗装がはげていたり歪んでいたりと傷みがかなり激しいのがわかるものもありました。

境内には「乙女稲荷神社」や「駒込稲荷神社」もあって、あちこちに稲荷像や小さな参拝場所があります。

境内は手入れが行き届いていますが、いつの時代のものなのかかなり古い稲荷像が多いです。

こんな感じで所せましとお稲荷さんの像があります。

こちらはパワースポットとして知られている「願掛けカヤの木」

この木には、神様のお使いと言われている白い蛇が住み着いているので、願い事をすると叶うといわれているんですよ。

根津神社の御朱印・御朱印帳

根津神社ではオリジナルの御朱印帳のほかに、「東京十社巡り」の御朱印帳もありました。

御朱印に関しては、月ごとや期間・季節限定といったものはありません。

参拝時は知らなかったのですが、乙女稲荷神社と駒込稲荷神社の御朱印もいただけるようですね。

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