【御朱印あり】上野東照宮/東京都台東区

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上野公園内には神社や寺院がいくつかありますが、その中でも上野東照宮は、ぼたんなどの花を楽しむことのできる庭園や国の指定重要文化財があり、公園内の散策ついでに参拝する人も多いようです。

観光名所にもなっているため外国人の姿を見ることも多く、御朱印をいただくときは待ち時間が発生することもあります。

今回は2018年5月に参拝したときの様子です。

上野東照宮の基本情報

・御祭神:徳川家康公・徳川吉宗公・徳川慶喜公
・御神徳:出世・勝利・健康長寿など
・住 所:東京都台東区上野公園9-88

・駐車場:なし
・最寄り駅:
JR上野駅公園口より徒歩5分
東京メトロ銀座線/日比谷線上野駅不知火口から徒歩10分
形成電鉄京成上野駅池之端口から徒歩5分
・開門・閉門時間:
冬季10月~2月/9:00~16:30
夏季3月~9月/9:00~17:30
・御朱印授与時間:
冬季(10月~2月)9:30~16:00
夏季( 3月~9月)9:30~17:00
・御朱印の初穂料:500円(書置和紙300円)
・公式サイト:http://www.uenotoshogu.com/
・Facebookページ:https://www.facebook.com/uenotoshogu.official/
・公式ツイッター:なし

上野東照宮の御由緒

上野東照宮が創建されたのは、1627年。

徳川家康公を神様としお祀りしている神社で、全国に同じように家康公をお祀りしている神社は多数あります。

1616年(元和2年)2月4日に、危篤のため床に伏していた家康公が、天海僧正と藤堂高虎を枕元に呼んで、三人で一緒に末永く魂を鎮めることのできる場所を作ってほしいと遺言したことから、上野公園内にある土地を拝領して東叡山寛永寺を開山し子院や伽藍を建立。

1627年(寛永4年)に創建された「東照社」が、今の上野東照宮の始まりとされています。宮号は1646(正保3)年に、朝廷から正式に授けられたそうです。

上野東照宮の境内の様子

なんか正門じゃなくもしかして裏門?な感じの鳥居。

画像、ちょとブレてしまいました……。

鳥居をくぐって歩いていると、牡丹苑の入り口もあります。

左右にはこんな感じの石碑や重要文化財の透塀・石灯籠が。

石碑の周囲で写真を撮るのは日本人より外国人観光客が多かったですね。

こちらは歴史を感じさせる神楽殿。

絵馬も綺麗に結び付けられています。

こちらも歴史を感じさせる手水舎。

観光名所にもなっているので、大きいのかと思いきや、割とこじんまりとした印象。

鳥居をくぐってから社殿までは結構距離がありますが、見るものも多いので小さなお子さん連れでも飽きることはなさそうです。

こちらが社殿になりますが、国の指定重要文化財となっていて、保護のために社殿の内部は非公開になっているため、見ることができません。

御朱印はこの社殿右側で授与してもらえます。

社殿左側ではお札やお守りの授与所があります。御朱印とお守りなどが別々になっているので、GWや夏休みなどの長期休暇や連休でもない限り、そこまで御朱印をいただくのに時間はかからないと思います。

お守り授与所の右手には、東照宮内の拝観ルートがありますが、こちらは拝観料がかかります。

上野東照宮の御朱印・御朱印帳

上野東照宮ではオリジナル御朱印帳が2種類あるようです。

御朱印はこちら。

ぼたん苑期間中は、ぼたん花の押印をしてもらえるようです。

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