【御朱印あり】熱田神宮/愛知県名古屋市

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日本国内で規模の大きい神社として、また三種の神器のひとつ「草薙の剣」を祭っている神社として有名な熱田神宮に、2017年11月に参拝したときの様子です。

タイミング悪く七五三の時期だったため、参拝者多数でなかなか仕様出来そうな写真を撮影できなくて、苦労した覚えがあります。

※この記事の写真は2017年に「オカルポ」さんに寄稿した際に使用した写真を使用しています。

熱田神宮の基本情報

・御祭神:熱田大神/天照大神/素盞嗚尊(すさのおのみこと)/日本武尊(やまとたけるのみこと)/宮簀媛命(みやすひめのみこと)/建稲種命(たけいなだねのみこと)
・御神徳:国家安泰・家内安全・商売繁盛・勝ち運・金運・開運・成就運など
・住 所:愛知県名古屋市熱田区神宮1丁目1-1

・駐車場:あり
・最寄り駅:
JR熱田駅から徒歩約11分
名鉄神宮前駅から徒歩約6分
名古屋市営地下鉄神宮西駅から徒歩約8分
名古屋市営地下鉄伝馬町駅から徒歩約9分
・開門・閉門時間:参拝は24時間可能
・御朱印授与時間:7:00~日没まで
・御朱印の初穂料:志納(お気持ちの金額)
・公式サイト:http://www.atsutajingu.or.jp/
・公式Facebookページ:https://www.facebook.com/atsutajingu/
・公式ツイッター:なし

熱田神宮の御由緒

第12代天皇の景行天皇時代に、日本武尊が、現在の名古屋市緑区にある火山上に神剣である草薙の剣を留め置いたまま、三重県亀山市にある能褒野(のぼの)で亡くなられています。

日本武尊の妻である宮簀媛命(みやすひめのみこと)が、草薙の剣を熱田に祭ったことが、熱田神宮の始まりと伝えられています。

熱田神宮の境内の様子

 

熱田神宮は参拝者用の入り口が3ヶ所あり、そのほかにお祓いのための車だけが通る専用通路があります。
24時間解放されているので、参拝だけなら深夜でも可能。
ただお祓いや御朱印などは16時くらいまでのようなので、御朱印やお祓い目的の場合は時間に注意しましょう!

参拝者が多いうえに敷地が広いため、トイレの数は多め。休憩所やお土産屋さんもあります。

こんな感じで通路の分岐点にきちんと立て札があるので、敷地内で迷子にはなりにくいと思います。

私が訪れたときは、菊祭り最中だったようで、一角に鑑賞用の菊の花が展示してありました。ただちょっと時期が遅かったのか、菊の花の元気がないのが気になりましたが……。

なんかもうね、ほんと参拝なのか七五三なのか、はたまたただの観光できただけなのかわからないくらいでしたが、外国人観光客の姿もちらほら見えました。

人でごった返していて、本宮やお祓い所周辺はあまりゆっくり見れない感じでした。落ち着いてゆっくり回りたいのなら、参拝に行くときはなるべく季節の行事や神事のある時期を避けたほうが賢明ですね。

写真もかなり人が写り込むので、ネットなんかにUPするときは顔がはっきりわからないようにするとか、色々と配慮しなければならないので結構大変……。このときも人がいなくなるの待っていたり、人の出入りが激しいため撮影を諦めた場所がいくつかありました。

熱田神宮内のパワースポットのひとつ「大楠」

こちらは熱田神宮内のパワースポットのひとつ「大楠」です。この楠はあの弘法大師として知られている「空海が手植えした」と伝えられている木で、樹齢は何と1000年以上といわれています。

この大楠の写真をスマホの待ち受けにすると、運気が上がるといわれていますが効果はどうなんでしょうね?

さらにこの大楠の中には、神様の化身とされている白ヘビやごく普通の蛇が何匹か住んでいるそうですよ!

このヘビたちに会うことができれば、開運や金運UPが期待できるのだと伝えられているのですが、普段は滅多に人前に姿を現さないそうです。私もその姿を拝見することはできませんでした。

熱田神宮内を回るのにかかる時間

熱田神宮内は大楠以外にもパワースポットがいくつか点在しています。敷地は自然豊かでかなり広いですが、散策用の道もしっかりと整備されているので、徒歩で30分~1時間もあれば十分見て周ることができると思います。

熱田神宮の御朱印帳と御朱印

御朱印いただく段階になって車の中に御朱印帳を忘れてしまったことに気づくというミスを犯してしまいました。予定外だったのですが、熱田神宮で御朱印帳もお願いしたら、ものすごいシンプル。

価格は確か1,000円ほどだったと思います。

熱田神宮では他とは異なり、御朱印のことを「御神印」と呼びます。

御朱印帳はとてもシンプルでしたが、御神印も「ぇ?」って、一瞬思ってしまうほどシンプルでした。

ちなみに熱田神宮の御朱印は、「志納」という形をとっているので、授与される方の「お気持ちの金額」となります。そのため極端なことを言えば1円からでも可能ですが、一般的には御朱印は300~500円が相場なので、最低でも300円はお納めしたいですね。

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