【御朱印あり】 意富比神社(船橋大神宮)/千葉県船橋市

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初詣や毎月開催されている朝市、そして盆踊りなど、船橋市民の生活に根付いている船橋大神宮。駅からも比較的近く大きな通り沿いにあるので、道に迷いにくいです。

平日の昼間でも参拝者の姿があり、駐車場は70台ほど駐車可能なので車で訪れる人も多い神社ですよ。

意富比神社 船橋大神宮の基本情報

・御祭神:天照皇大御神(あまてらすすめおおみかみ)
・御神徳:家内安全・夫婦円満・子孫繁栄・産業発展
・住 所:千葉県船橋市宮本5-2-1


・駐車場:あり
・最寄り駅:
京成本線・大神宮下駅から徒歩約3分
JR総武線・船橋駅南口から徒歩約15分
・開門・閉門時間:9:00~17:00
・公式サイト:http://www.oohijinja.jp/
・公式Facebookページ:なし
・公式ツイッター:なし

意富比神社 船橋大神宮の御由緒

意富比神社(船橋大神宮)の御由緒は神話の時代にまでさかのぼります。

日本武尊(やまとたけるのみこと)が、東国を平定する際に、この神社のある場所で、旱天と平定成就で苦しんでいた住民のため、天照皇大御神をお祀りして祈願されたそうです。そのときに御神徳の顕現があったことが、意富比神社(船橋大神宮)の創始とされています。

源の義経・頼家親子の代に意富比神社(船橋大神宮)は修造され、1151~54年には、源義朝が再建していますが、この時に作成された文章には「船橋伊勢大神宮」という記載があるそうですよ。

徳川家康の時代には、社領が寄贈され、奉公をすることで本殿・末社を造成。その後も明治・昭和時代に本殿や拝殿・末社・鳥居など随時造営されていて、千葉県の指定文化財の灯明台の修復なども行われています。

意富比神社 船橋大神宮の境内の様子

船橋駅から歩いて行くときも、大きな通り沿いにあるので、迷わずに行くことができると思います。十字路の一角に鳥居があるのでわかりやすいです。

画像ちょっとブレてしまいましたが、手水舎です。

龍や亀といった生き物系はいませんでした。

こちらが社務所。

この日私が御朱印をお願いしてからちらほらと参拝の方が訪れていて、御朱印をいただいている方も多かったです。

こちらが拝殿。

お賽銭箱から拝殿までちょっと距離があるため、奥までは詳しく見ることができませんでした。

境内には日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀りしている大島神社もあります。

こちらは摂社の「常磐神社」。

他の神社とは異なり、とても鮮やかな色使いの神社で、徳川家康公と秀忠公をお祀りしているそうです。

この他にも「豊受姫神社(外宮)」があります。

ちょっと気になったのが、画像にあるタバコ禁止や、犬の散歩、オートバイなどの乗り入れ禁止という札。

最近はペットも家族と見なして、どこにでも連れて行く方がいますが、糞尿の処理をきちんとしないごく一部の飼い主のせいで、このように犬などのペットの立ち入り禁止にしている神社も増えていますね。

しかし、バイクで乗り入れとかどんな神経してるんでしょう……。

タバコも携帯灰皿使わず、ポイ捨てする人が多いからこのような注意書きをしなければならないのでしょうね。

意富比神社 船橋大神宮の御朱印・御朱印帳

こちらが 意富比神社(船橋大神宮)の御朱印。

季節ごとなどの特別御朱印はないようです。

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