【御朱印あり】烏森神社/東京都港区

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7年前に1度行ったきりだったんですが、最近になってひな祭り限定の御朱印があることを知り、ひな祭り御朱印最終日に時間が取れたので行ってきました!

新橋駅から近いものの、新橋という場所自体がごみごみした感じで、道が入り組んでいるので初めて行く人は迷うかも……。

私もあまり新橋にはいくことがないので、Google先生頼りに行ったら、先生全くおかしな方向示してくれたりで軽く迷いました。行く前にしっかりルート確認しておくことをオススメします!

烏森神社の基本情報

・御祭神:倉稲魂命(うかのみたまのみこと)・天鈿女命(あまのうずめのみこと)・瓊々杵尊(ににぎのみこと)
・御神徳:家内安全・商売繁盛・福貴繁栄・技芸上達・必勝祈願成就・諸事円満
・住 所:東京都港区新橋2-15-5

・駐車場:なし
・最寄り駅:
JR新橋駅:西口・日比谷口より徒歩約2分/烏森口より徒歩約3分
地下鉄(銀座線・都営浅草線)新橋駅から徒歩約2~3分
・開門・閉門時間:24時間参拝可能・御朱印は17:00まで。
・御朱印授与時間:9:00~17:00
・御朱印の初穂料:500円
・公式サイト:http://karasumorijinja.or.jp/
・Facebook公式ページ:こい吉 烏森神社公認
・公式Twitter:こい吉 烏森神社公認

烏森神社の御由緒

烏森神社は940年(平安時代・天慶3年)に、平将門が東国で乱を越した際に、「むかで退治」で名高い藤原秀郷(俵藤太)が、武州の稲荷に勝利を祈願すると、白狐がやってきて白羽の矢を授けました。

授かった白羽の矢で、速やかに東夷を鎮めることができ、お礼に一社を建立しようとしたところ、夢で白狐が「神烏の群がるところ」が霊地とお告げをしたそうです。

藤原秀郷が桜田村まで来ると、お告げのとおり烏の群がっている場所があったので、そこに社頭を造営し烏森神社が建立されました。

烏森神社の境内の様子

烏森神社は、板橋の建物の間にこじんまりとある神社ですが、境内の狭さにびっくりするかもしれません。鳥居をくぐると、狛犬が出迎えてくれます。

入口の狛犬は勇ましい顔をしています。

これならしっかり魔を払ってくれそうです!

また入って右手には、烏森神社で取り扱っているお守りなんかを掲示しているスペースもありました。

この隣に水が流れているんですが……。

烏森神社では、他の神社のような手水舎は見つからず。公式HPではこのスペースが手水舎として記載されていますが、この日他の人がここで手を清めている姿を見ませんでした。

境内に入るとすぐ階段があり、階段の先に拝殿があります。

通路が狭いですが、この階段の右手は甘味処があるんですよ!

左手には御朱印やお守りの授与所があります。

この日はひなまつり御朱印授与最終日だったんですが、それでも10人近く並んでいて、ひっきりなしに参拝者が訪れていました。ひな祭り当日は100人以上並ぶことも珍しくなく、御朱印をいただくまでにかなり待たされるようです。

烏森神社の御朱印・御朱印帳

烏森神社ではオリジナルの御朱印帳があります。こちらのタイプはビニールのケースが付いているので、汚れや傷から守ってくれます。

ひな祭り御朱印はプリントされたもので、参拝日は全て「3月3日」になるそうです。

ネットで烏森神社のひな祭り御朱印について調べたら、3月3日は早い時間から並ぶ人もいて、2018年は3月末まで授与していたようですが、あまりに人が多いからか今年(2019年)は3月17日までと期間が短くなっていました。

ひな祭り御朱印は小さなお守りと、昆布茶がセットでした。早い時期に行けば、昆布茶ではなく可愛らしいピンク色の縁結びの御塩もらえたらしいんですけどね。

通常の御朱印はこちら。

7年前のものですが、通常の御朱印はとてもカラフルで、小さなお守りももらえます。ちなみに季節の行事や神事などに合わせた御朱印もあって、全部で10種類くらいあるようですよ。

御朱印の手書きは日が限られる!

6年前に行ったときは事前に調べずに行って、手書きの御朱印をいただいたのですが今回事前に調べてみたら、最近は御朱印ほとんどの日が紙に書いた「書置き」のものになっているようです。

公式Twitterで手書き可能な日時のスケジュールを公開しているので、手書きの御朱印が欲しいという人は、Twitter情報を確認しましょう!

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