【御朱印あり】亀戸天神社/東京都江東区

この記事は約3分で読めます。

丁度一年くらい前、2018年の藤まつり終わりかけのタイミングで行ってきましたが、観光地として有名なのもあってアジア系の観光客の姿が多かったです。

しかし、神社前の道路に数人で道をふさぐように座り込んでいたりと、マナー的にちょっとなぁと思う人達を見ることも。

御朱印も順番待ちで30分近く待たされることもあるので、行くときは時間に余裕を持っていったほうがいいですよ!

亀戸天神社の基本情報

・御祭神:天満大神(菅原道真)・天菩日命(あめのほひのみこと/菅原家の祖神)
・御神徳:学業成就・受験合格・運気上昇・病気平癒
・住 所:東京都江東区亀戸3丁目6番1号

・駐車場:あり(参拝者に限る。8:00~17:00)
・最寄り駅:
総武線亀戸駅北口から徒歩約15分
総武線・地下鉄半蔵門線錦糸町駅下北口から徒歩約15分
・開門・閉門時間:御本殿:6:00~17:00/境内は24時間OK
・御朱印授与時間:8:30~16:30
・御朱印の初穂料:300円
・公式サイト:http://kameidotenjin.or.jp/
・公式Facebookページ:なし
・公式ツイッター:なし

亀戸天神の御由緒

1646年(天保三年)に九州にある大宰府天満宮の神官・菅原大鳥居信祐公(菅原道真公の末裔・亀戸天神社の初代別当)が、神様のお告げで菅原大鳥居信祐公のゆかりのある梅の枝で天神像を作り、「天神信仰を広める」という目的のため、社殿の建立を志したそうです。

日光や盛岡といった遠く離れた土地もめぐり、江戸のにある本所亀戸村にたどり着き村にもともとあった天神様の小さな祠にご神像を一緒にお祀りしました。

この当時の徳川幕府は本所のある町を、江戸の町の大半を焼き尽くしてしまった「明暦大火」による復興開発事業の地と定め、天神様信仰を行っていた四代将軍・家綱公が、鎮守の神としてお祀りするよう、現在の社地を寄進したとされています。

亀戸天神社の境内の様子

藤まつり中だったので、鳥居周辺や境内には屋台がかなり出ていて観光客も多かったです。

鳥居をくぐると目の前に大きな橋が現れます。

こんな感じで池の上に足場が組まれていてぐるっと見て回ることができますよ。亀戸天神社池には、カメや鯉が泳いでいます!

顔の横に赤いラインがあるので、アカミミガメでしょうか?

池の水は濁っているので透明度が低く、水面近くに浮上してこないとどこにいるのかがわかりません。

時期を外してしまったので、藤の花が微妙な感じで咲いていましたが、全盛期はそれは見事な藤の花を見ることができますよ!

珍しい黄色い藤の花なんかもありました!

この日は俳句の朗読会なんかもやっていました。

さらに猿回しまで!

日時によってはこんな催しも行っているので、藤まつり期間中に行く場合は公式HPで情報をチェックしたほうがよさそうです。

観光シーズン真っただ中だと、参拝者が多くお参りするのにも並ぶことが多いです。

亀戸天神社は見所が多い!

亀戸天神社は藤や梅の花以外にも見どころがあります!

こちらは弁財天を祭っている「弁天社(べんてんしゃ)」。芸事や金運アップの御利益があると人気の社です!

こちらの牛の像は「神牛殿(しんんぎゅうでん)」といいます。

菅原道真に由来している神牛とされており、撫でることで病気治癒や知恵を得ることができるのだとか。

亀戸天神社の御朱印・御朱印帳

亀戸天神社ではオリジナルの御朱印帳だけでなく、御朱印帳を収納する御朱印袋も販売しています!

藤の花をイメージしているのか、柔らかい色合いですね!

藤まつり期間中は、オリジナルスタンプのついた御朱印がいただけます。

季節の行事に合わせた御朱印もいただけますよ!

例大祭や藤まつりのほかに、「梅まつり」「菊祭り」といった花に関するお祭りも行っています。

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました